やじろべーかかしが、数年前からノートに書き留めている、人から励まされたありがたいお言葉をご紹介します。同じ境遇にある人にも希望をお届けすることができたら幸せに思います。
岩崎さんから
あなたが失ってしまったものは多いけど、失ったものの数だけを、かぞえるのではなく、残されたものの数もかぞえ、これからも頑張って生きてください。決して、自分で命を絶つことはしないでくださいね。あなたのお子さんが男の子なら、いつか必ず、あなたの気持ちが分かるときが来るはずだから。そのときが早く来る日を応援しています。
ある、お婆さんから
ちょっと、こちらに来て座りなさい。さっきからあなたを見ていたら、今にでも消えてしまいそうで、私、あなたの様子が気になって呼んだの。あなたに何があったかは聴かないけど、あなたは、私に比べたらまだ若い。あなたをそこまで追いつめた人は、元々、中身の詰まっていない愛情で、あなたに近づいた人だったんじゃない?それなのに、あなたは一生懸命になりすぎたのね。
どうして分かったかって?仕事やお金がなくて困っている人は、こんなところで佇んでない。人はね。人間関係で被害者だったって言う人は、最初から本気じゃなかった人。だってね。出会って関わった以上、どちらも加害者じゃなきゃ変でしょ。本気で出会ったなら、終わるときも、どちらも加害者で終わらなきゃ、おかしいでしょ。あなたは、誰を傷つけ、誰に傷つけられたかを知って、今度は、それを忘れなきゃダメよ。もう二度とここに来ちゃダメ。まだ若いんだから、自分の役割をしっかり考えて、これからまた頑張りなさい。