やじろべーかかしのブログ

やじろべーかかしの波瀾万丈な人生

わが子たちを笑顔にするために・・・

やじろべーかかしのブログは、波瀾万丈なやじろべーかかし(以下、かかし)の人生をブログにしています。

やじろべーかかしのブロブ

人生で最初の試練

かかしは、予定日より遅く「過熟児」で生まれました。そのためか、体か弱かった上に、生まれて間もなく凍傷にかかり、手足の指先が壊死してしまい、左足の小指を失いました。それが、かかしの人生で最初の試練です。一見、五体満足に見える体が、「かかしの人生」に、さまざまなエピソードをもたらすことになっていきます。

プロフィール

やじろべーかかしのふるさと

やじろべーかかしは、1970年、北海道余市郡仁木町然別という村で生まれました。仁木町という町は、北海道の開拓者だった、仁木 竹吉(にき たけよし)さんにちなんで「仁木町」と名づけられた町です。仁木町には鉱山があり、明治19年に「然別鉱山」として開鉱され、大正時代に入ってから、「大江鉱山」と名を改め、マンガンを中心に銅、鉛、亜鉛を産出していました。かかしは、その然別という村で育ちました。

メッセージ

人から励まされたありがたいお言葉

かけがえのないわが子たちと生き別れになった「やじろべーかかし」は、寂しさと悲しみで何も手につかず、周囲からも粗略に扱われ、生き甲斐を失い、生きる気力もなくなり、人生に挫折したときに、人から励まされたありがたいお言葉をご紹介します。同じ境遇にある人にも希望をお届けすることができたら幸せに思います。

フィクションストーリー

やじろべーかかし

やじろべえは、棒の両端に重りをつけてバランスを取る、日本の伝統的なつりあい人形のことで、案山子は、農作物を荒らす鳥獣から田畑を守るために立てられる人形のことである。案山子の比喩表現に、見かけ倒しで役に立たない人を指して使われることがある。